フレンチレストランとビストロの使い分け

フレンチレストランというと、ちょっと気取ったお店を想像するかもしれません。一般的に、日本でフランス料理を食べに行くというとミシュランの三ツ星レストランのような高級レストランが思い浮かびます。

もちろん、こういったお店の料理は伝統的なフランス料理を主体に、シェフの感性を活かした目にも楽しめる美しい料理が前菜からデザートまで提供されます。庶民にはちょっと手が届かなかったり、何か特別なイベント(誕生日や結婚記念日など)に奮発して予約したとしても、ちょっと敷居が高いなと感じることも多いでしょう。ただし、充実感も他のレストランに比べ段違いです。石川で誕生日などに最適なフレンチレストラン「和膳西洋料理健」は、そんなハイクラスのフレンチの入門におすすめです。

ちなみに、もっと気軽にフランス料理を楽しむにはどうしたらよいでしょう。これまでになんとなくであっても、ビストロと呼ばれる形態のお店を聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。

フランスにはカフェやビストロが多くあり、日ごろ外食をするというとこういったお店を利用します。コーヒーなどの飲み物と軽食を出すカフェよりもビストロの方がしっかりとした食事を取ることが出来ます。ワインもボトルではなくグラスで出してくれるお店が多いので、さほどアルコールに強いわけでないけれどワインが飲みたい、なんていう女性にもおすすめです。メニューも、パテやキッシュ、シュークルート(キャベツとソーセージの煮込み)など気取らずに食べられる品があります。

いつもとはちょっと趣向を変えて仕事後に一杯、なんていう気分の時にはぜひビストロを利用してみてくださいね。